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家族のイメージ

データで見る:家族で暮らすまち北海道江別市

北海道の政令指定都市、190万人都市「札幌市」
その東隣に肩を寄せる「江別市」

札幌の中心部まではJRで約16分、
住宅街のすぐ隣には大規模平地林である野幌森林公園が広がる田園都市。
便利に、だけどのびのびと暮らすことができる住環境の良さは折り紙付き。
0~14歳の転入超過数は、全国12位(北海道内、札幌に次ぎ2位)※平成30年総務省調査「住民基本台帳人口移動報告」
子育て世代が引っ越してきているまちの特徴をデータで紹介します。

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データ01:ほぼ、札幌

札幌中心部まで、JRで約16分、車で約40分
札幌の副都心「新さっぽろ」までは車で15分
実は電話番号の市外局番も札幌と同じ011
アクセスの良さと暮らしの感覚はほぼ、札幌です。

札幌までの交通図

データ02:地価が安い

地価が安いので、広い土地を手に入れやすい。
そのぶん、家や子どもの教育などにお金をかけられるのもいいところ。
人口あたりの戸建て戸数割合、札幌圏6市中2位
庭付き一戸建てでのんびり子育てをする方が増えています。
ちなみに江別市の住宅補助金の申請割合をみてみると、子どもや孫の近くに住みたい、おじいちゃんおばあちゃんと近くで暮らしたいという多世代近居という形も多いんです。
国土交通省「平成29年地価公示」、国土交通省「平成29年住宅着工統計」

江別でマイホームのイメージ

データ03:0~14歳の転入超過数全国12位

子育て世代の転入により、0~14歳の転入数が増えています。都会と田舎がバランス良く交わる地域に、こだわりの家を建てたい、庭付き一戸建てでのびのび子育てしたい世帯が引っ越して来ています。
総務省調査「平成30年住民基本台帳人口移動報告」

0~14歳までの子供のイメージ

データ04:学力は全国レベル

江別市の小学校の教育は、将来、自分自身の人生を切り開いていくための基礎力を育てることを大切にしています。
やり抜く力・忍耐力・自制心など、成績には表れない人間力の基礎を積み重ねることを重視。
中学校に進んだ子どもたちは、じっくりのびのびと築いた足腰のしっかりした基礎を背景に、学習に対しても自立的に取り組んでいきます。
学力の指標はいろいろありますが、例えば全国学力・学習状況調査で比較するとすべての調査科目(国語・数学・理科)で全国平均越え。
平成30年度「全国学力・学習状況調査」

勉強している子供のイメージ

平成30年度全国学力・学習状況調査の教科別の結果(平均正答率 単位:%)

中学3年生
  国語A 国語B 数学A 数学B 理科
江別市 78.0 63.0 68.0 49.0 69.0
全道 77.0 61.0 65.0 46.0 67.0
全国 76.1 61.2 66.1 46.9 66.1

データ05:本がたくさん、文教都市

公共図書館の蔵書数は、北海道で札幌に次いで2番目約159万冊。人口一人あたりの蔵書数は札幌圏第1位の13冊。市立図書館に加えて、北海道立図書館もあり、特色ある4つの大学が生涯学習まで含めた学びの環境をつくり出しています。また、2018年秋、田園都市スローライフをコンセプトに掲げる江別蔦屋書店が散策路のある長閑な住宅街の中にオープン。江別蔦屋書店の蔵書数は25万冊。「本」という知の財産を大切にする環境と学びの文化が江別にはあります。
平成30年北海道の図書館統計

本がたくさんのイメージ

データ06:学校給食への地場産野菜の使用割合42.1%

地元の野菜を食べて子どもたちはすくすくと育ちます。

お米は江別産「ななつぼし」100%。

江別産小麦100%で作ったパン給食も定期的に
小麦農家さんと顔が見える距離に製粉企業の江別製粉株式会社があり、まち単位で生産・加工・消費のサイクルが成り立っているからできる江別らしい“ちょっと嬉しい”取り組みです。
江別市教育委員会「平成30年度江別市の教育」

学校給食のイメージ

データ07:土地の約4割が農地

森だけではなく、田んぼや畑もたくさんある、農業が盛んなまち。
上空から眺めてみると札幌から国道12線沿いに都市部が連なり、その両側に農地が広がっているのがわかります。
江別市の農地割合はなんと37.7%、札幌市に隣接する11市町村の中で農地割合が1番高いんです。
また、札幌という一大消費地が近くにあることから、多品種の野菜が栽培されています。中には100品種以上を作っている農家さんも。
11カ所ある野菜直売所は、新鮮な採れたて野菜を求める人で春から秋まで賑わいます。
平成30年5月発行北海道農林水産統計年報

農地のイメージ

データ08:春小麦ハルユタカ作付面積 収穫量全道1位

かつて、栽培の難しさから幻の小麦と呼ばれていた小麦ハルユタカ。江別の小麦農家さんが初冬まき栽培技術という栽培方法を確立し、安定生産への道がひらけました。ハルユタカを使ったパンや麺は、もちもちの食感で全国でも大人気。江別が全道一の生産量を誇っています。
北海道独自の統計調査(平成28年産)

小麦のイメージ

データ09:ブロッコリー作付面積 収穫量全道1位

緑黄色野菜の王様「ブロッコリー」。ビタミンCの量が飛び抜けて多く、目の健康に重要な役割を果たすと言われているアントシアニンをはじめ、β-カロテン、鉄、カリウム、リンなどのミネラル類も豊富。江別は全道一の収穫量を誇り、学校給食でもたくさん使われています。
野菜直売所に並ぶ旬のブロッコリーは誰もが驚くおいしさです。
北海道農政部農産振興課調べ(平成28年産)

ブロッコリーのイメージ

データ10:離婚率が低い

余談ではありますが、離婚率の 低さ・・ は人口10万人以上の北海道内9市中第1位

長閑。食べ物がおいしい。それなりに都会。恵まれた教育環境。
そこにあるのは、日々の生活に困らない、ゆったりとした暮らし。
家族で仲良く暮らせる秘訣
はそのあたりにあるのかもしれません。
総務省「平成29年人口動態調査」より算出

カップルのイメージ

簡単に紹介しましたが、
江別市はこんなまち。

最後になりますが、数字にはあらわれない魅力もたくさん。
住宅街の中には心地良いカフェこだわりのパン屋さんがあり、商店街ではお気に入りの古本と出会えるイベントが。
時にはパパさんたちが親子で楽しめるDJパーティを企画して夜の街を賑わせる。

暮らし自体が、趣味になる。江別はそんなまちかもしれません。

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